LOST 生存者たちの運命
海外ドラマ「LOST」をリアルタイムに一話ずつ解析。 怪しい言動、行動でラストを予測していくブログ。
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第二話「SOS」

第2話「SOS」
ジャングルの中で手錠が見つかる。ソーヤーは、中東出身のサイードがテロリストだと決めつけ、取っ組み合いの喧嘩を始める。トランシーバーの修理を引き受けたサイードは、高地で受信を試す事を提案。数人のチームが山登りに出発するが…。一方、ジャックはビーチに残り、瀕死の男の手術を決断する。




ジャック達が持って帰った無線機は壊れていた。
助かった48人の中では分裂も起き始めていた。
しかも飛行機の残骸の中から手錠や銃まで発見されそれぞれが疑心暗鬼になっていく。

ソーヤーはイラク人のサイードを犯罪者扱いし絡んでいく。
その仲裁をするのがジャックとハーリーだがソーヤーはこの二人に対しても嫌味を言う。
サイードは軍隊にいたことがあるので無線機を修理することに。
しかし残りのバッテリーは少なく、また海岸では電波が弱いので山の上へ登ることに。

この時、山に登るメンバーはケイト、サイード、ソーヤー、チャーリー、ブーンとシャノン。
この回でブーンとシャノンの関係が兄妹だと判明。
しかもこの二人、飛行機の席でナニかがあったらしくシャノンは死んだ一人の人物に対して罪悪感を持っている。

山に登ったメンバーはまたナニかに襲われる。
一斉に逃げる5人に対しソーヤーは何故か銃を持っていて襲ってきたナニ
かを殺す。
襲ってきた生き物は白熊
南の島にはいるはずのない生き物。

しかも飛行機の中に持ち込めないはずの銃を何故ソーヤーは持っていたのか。
ソーヤーは乗客の中に保安官がいてその人物からとったと話す。

一方、ジャックは救助は暫く来ないことを考え飛行機の破片が突き刺さった男性の治療をすることに。

山に登った6人は無線機がなにかを受信していることに気付く。
しかしそれはフランス語の女性の声。
繰り返される応対の声をフランスに留学したことのあるシャノンが訳してみるのだが・・・。
それは「助け」を求める声。

「あれ」に自分以外の全員が殺されたという「SOS」だった。

しかも繰り返される回数から割り出した時間は16年間。

16年間「SOS」が発信され続けているこの島は一体どこで、「あれ」とは何なのか。




今回分かったこと。

飛行機内の回想で手錠をかけられていた人物とは「ケイト」だった。
しかも破片が刺さり重態の男性が保安官。

この二人の関係もまた謎の1つとなっている。


チャーリーが飛行機のトイレでしていたことは薬。
チャーリーがヤク中毒であることが判明。

マイケルとウォルトは親子なのに何故か仲がギクシャクしている。
その理由は二週間前まで一緒に暮らしていなかったから。
ウォルトは母親と二人で暮らしていたが母親が亡くなったためにマイケルとともに今回の飛行機に乗ることになった。

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