LOST 生存者たちの運命
海外ドラマ「LOST」をリアルタイムに一話ずつ解析。 怪しい言動、行動でラストを予測していくブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第5話「責任」

第5話「責任」 White Rabbit

海で泳いでいた女性が潮に流される。救助に向かったブーンに続き、ジャックが海に飛び込むが…。少し前から、ジャックの前に人影がちらつき始める。現実か幻影か?再び目の前に現れた影を追い、ジャックはジャングルの中に入っていく。一方、飲料水が残り僅かになる中、妊婦のクレアが倒れてしまう。



今回の主役はジャック。
第四話で彼の前に現れた謎のスーツを着た男が誰なのか今回分かります。
いや分かったような分からないような微妙なところなのですが・・・。

[第5話「責任」]の続きを読む
スポンサーサイト
第4話「運命」 Walkabout

第4話「運命」 Walkabout

何かの気配を察知し、夜中にウォルトの愛犬が吠え始める。鳴き声で起こされた生存者が目にしたものとは─? 日が経つにつれ、遺体の腐敗が進んでいた。死者を弔い埋葬しようとの声があがるが、ジャックは反論。そんな中食料が底を尽き、狩りを提案するロック。彼は何故か大量のナイフを所持していた…。



今回の主役はロックです。

飛行機墜落から4日目、とうとう食料が尽きてしまいます。
それと同時に飛行機内の死体も腐り始めてくことに・・・。

ある晩、ウォルトの愛犬が吠え出し皆は起こされるのですが飛行機の中から何か生き物がうごめく音が。

例のヤツなのか・・・。

[第4話「運命」 Walkabout ]の続きを読む
第3話「眠れぬ夜」 Tabula Rasa
第3話「眠れぬ夜」 Tabula Rasa

生存者達が散乱する荷物の整理を始める中、保安官が意識を取り戻す。うわ言のように「危険な女だ」と繰り返し、ジャックに見せた逮捕写真に写っていたのは…。山登りに出かけた一行は、途中で日が暮れ野宿をすることに。なぜ救助がこないのか?謎の遭難信号の意味は?一行は不安な一夜を過ごす



今回は殆どがケイトに関する回想場面なのです。
しかーし、肝心のケイトが何故多額の懸賞金までかけられて捕まる身になったのかが分からない。
彼女は過去に何をしたのでしょう。
そして「危ない女」の意味は何なのかが全く分かりません。

ちなみに今の時点でケイトの身について知っているのはジャックとハーリー。
ハーリーはケイトに対して少し怯えています。
逆にケイトに関して意味深な言葉をかけているのがソーヤー。
前回「お前がどんな女か知っている」と言っていただけあってもしかしてケイトの過去を知っているのでしょうか?

そしてラストのロックの表情は何なんでしょうね。
怪しいとしか言いようがないのです。
第二話「SOS」

第2話「SOS」
ジャングルの中で手錠が見つかる。ソーヤーは、中東出身のサイードがテロリストだと決めつけ、取っ組み合いの喧嘩を始める。トランシーバーの修理を引き受けたサイードは、高地で受信を試す事を提案。数人のチームが山登りに出発するが…。一方、ジャックはビーチに残り、瀕死の男の手術を決断する。




ジャック達が持って帰った無線機は壊れていた。
助かった48人の中では分裂も起き始めていた。
しかも飛行機の残骸の中から手錠や銃まで発見されそれぞれが疑心暗鬼になっていく。

ソーヤーはイラク人のサイードを犯罪者扱いし絡んでいく。
その仲裁をするのがジャックとハーリーだがソーヤーはこの二人に対しても嫌味を言う。
サイードは軍隊にいたことがあるので無線機を修理することに。
しかし残りのバッテリーは少なく、また海岸では電波が弱いので山の上へ登ることに。

この時、山に登るメンバーはケイト、サイード、ソーヤー、チャーリー、ブーンとシャノン。
この回でブーンとシャノンの関係が兄妹だと判明。
しかもこの二人、飛行機の席でナニかがあったらしくシャノンは死んだ一人の人物に対して罪悪感を持っている。

山に登ったメンバーはまたナニかに襲われる。
一斉に逃げる5人に対しソーヤーは何故か銃を持っていて襲ってきたナニ
かを殺す。
襲ってきた生き物は白熊
南の島にはいるはずのない生き物。

しかも飛行機の中に持ち込めないはずの銃を何故ソーヤーは持っていたのか。
ソーヤーは乗客の中に保安官がいてその人物からとったと話す。

一方、ジャックは救助は暫く来ないことを考え飛行機の破片が突き刺さった男性の治療をすることに。

山に登った6人は無線機がなにかを受信していることに気付く。
しかしそれはフランス語の女性の声。
繰り返される応対の声をフランスに留学したことのあるシャノンが訳してみるのだが・・・。
それは「助け」を求める声。

「あれ」に自分以外の全員が殺されたという「SOS」だった。

しかも繰り返される回数から割り出した時間は16年間。

16年間「SOS」が発信され続けているこの島は一体どこで、「あれ」とは何なのか。




[第二話「SOS」]の続きを読む
第一話「墜落」

第1話「墜落」

突如、ジャングルで目覚めた医師ジャック。激痛を感じながらも走り出すと、目の前にビーチが開ける。散らばる機体の残骸、立ち昇る黒煙、悲鳴をあげる人々…。48人の生存者達は、救助を心待ちにしビーチで一夜を過ごす。翌日、ジャックらはコックピットにあるはずのトランシーバーを探しに向かうが…。



いきなりジャックが目を覚ます場面からドラマは始まります。

高い木の生えた場所で身体中傷だらけで目を覚ますジャック。
よろよろとしながら人の声のあるほうへ行くと墜落した飛行機の一部とその周りに生き残った48人が。

助けを求める臨月を迎えた女性「クレア」と呼吸の止まった女性を助けるジャック。
後で分かるのですがジャックは医者です。
このときに身体に飛行機の破片が刺さり大怪我をした男性も助けます。
怪我をした男性の隣に座っていたのが「ケイト」。
心配そうに男性を見ていることからジャックは知人かと「ケイト」に聞きますがただ隣の席だったと答える「ケイト」。

そして森の中では時々妙な音と木々の揺れがあります。
一体何がこの森にいるのか?

16時間経っても救助が来ないため、無線機で助けを呼ぼうとジャック、ケイト、チャーリーの三人は飛行機の頭の部分を探しにジャングルへ入っていきます。
途中でケイトはチャーリーが元ロックスターであることを知り二人は意気投合します。

見つけた飛行機の頭にはパイロットが生きています。
この時不可思議な行動をしているのがチャーリー。
彼が言うにはこの飛行機は進路から大きくずれているから救助は全く別の方向を探しているとのこと。
そしてその時、ナニかが現れ飛行機を揺らします。
飛行機の先端から外を除いたパイロットはそのナニかに襲われ血の雨が。
三人は急いでこの場から、襲ってきたナニかから逃げます。
この時機転のきくジャックは無線機を拾って逃げます。
三人は一目散に逃げますが途中でチャーリーが足を草にとられて助けを
呼びます、この時、ジャックはチャーリーを助けに戻り・・・。


第一話での謎。

飛行機が落ちた場所は何処なのか。

なぜ飛行機は進路が予定と違う方向へずれてしまったのか。

飛行機の中でジャックにぶつかって走り去った男性はチャーリー。
果たしてチャーリーは飛行機のトイレで何をしていたのか?

森の中でパイロットを殺した生き物とは何なのか?

シャノンとブーンの関係は?

ジャックが飛行機の中で強いアルコールを飲んでいるのも不思議。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。